ストリートダンス・ミュージカル

ミュージカル

ミュージカルといえば、タモリさんが嫌いなことは有名ですよね。たしかに、よく考えると、セリフを踊りながら歌にするって、不思議といえば不思議です。でも、歌やダンスに台詞をのせることで、劇的効果が高まる効果はあるとい思います。

ミュージカルは、大きく2つに分かれるようです。

ストーリーがあるブックミュージカル。そして、ストーリーのないブックレスミュージカル。また、オペラ式のミュージカルというものもあります。

オペラ式は台詞等も全てを音楽と歌で行うものを言うようです。オペラとミュージカルの違いは、発声法と楽曲なんだそうです。オペラはベルカント唱法という独特な発声法で歌い、楽曲は基本的にはクラシック音楽です。

ミュージカルは、基本的には普通の発声法。誰でも歌える発声法です。そして、音楽は制限もなく、どんな音楽でも使用されるというのが特徴です。

ミュージカルは、アメリカ生まれ。ミュージカルの中心地といえばブロードウェイでした。その後、イギリスのミュージカル作品か人気の時代もありましたが、ニューヨークのブロードウェイとロンドンのウエスト・エンドが、現在のミュージカルの中心地といえるようです。

日本でミュージカルといえば、劇団四季、宝塚歌劇団等です。劇団四季は、年間3,000を超えるステージをこなす、日本で最大規模である劇団です。劇団四季の作品といえば、「キャッツ」、「オペラ座の怪人」、「美女と野獣」、「ライオンキング」、「サウンド・オブ・ミュージック」など、様々な有名作品がありますよね。

1つは見たことがあるという人は多いと思います。宝塚歌劇団も、根強いファンが多いイメージです。私の知り合いでも宝塚歌劇団の大ファンがいて、年に何度も見に行っています。

劇団四季、宝塚歌劇団等のほかにも、たくさんのミュージカルが上演されています。

最近では、忍たま乱太郎やプリキュアなど、子どもに人気のアニメがミュージカル化されたりもしています。また、ミュージカルが映画化されることも多くあり、子どもでもミュージカルの触れる機会が多くなってきているのではないでしょうか?

ミュージカルが映画化されるというパターンがあり、『ヘアスプレー』なんかが有名です。ミュージカルは、専門的な方だけでなく、テレビでよく見る女優さん俳優さんも行っていますよね。オペラに比べて、ミュージカルのほうがカジュアルで、見やすいというのはあるのではないでしょうか。